たびたび君、北へ南へ たびたび君、『雪の王子様』になっちゃったの旅 その2
旅を愛するぬいぐるみ人形「たびたび君」が北へ南へ!日本全国250カ所のユースホステルに泊まって、体験プログラムを体験しちゃいます!
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たびたび君、『雪の王子様』になっちゃったの旅 その2
高崎駅に戻った後は、再び電車に乗って水上まで北上します。
水上駅に着くとちらちら雪が降っていました。
雪が路肩に残っていて少し歩きづらかったけど、目的地までゼーハーしながら歩いていきます。
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今晩の宿、谷川岳ラズベリーユースホステルに向かう前に、ちょっと寄り道。
他人からは見えない努力をちょっと報告するよ。
谷川岳ラズベリーユースホステルに向かう道をそのまま下らずに真っ直ぐ行くと、お手洗いがあるんだ。この公衆トイレ、みんなに気持ちよく使ってもらうために、このあたりの宿を切り盛りしている方々が順番に清掃してくれているんだよ。きっと、「トイレに神様がいる」と思っているからボランタリーしているんだね。僕、脱帽しちゃった(因みに、僕のマフラーが指している12月25日は谷川岳ラズベリーユースホステルの当番だったんだよ)。

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お兄さんが連れて行ってくれたのは・・・。
『湯テルメ・谷川』という入浴施設。3種類の泉質があってとっても気持ちよかったよ。
雪が降る中、楽しい露天風呂。

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お風呂に入った後は、外を眺めつつ、しばし休憩中・・・。
休憩室には、どこからか「寝息」の声が聞こえた。

湯テルメ谷川を出発し、今来た道を戻り、坂を下って行くと・・・わ~い、着いた。
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ぼく・お兄さん「ただいま~!」

ペアレントの曽原さん「おかえりなさぁい~」

今年は雪が少なくて、雪かきする必要がなかったみたい。
僕もお手伝いしたかったなぁ~。
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たびたび君、ペアレントの曽原さんに促され、いらっしゃった皆さんにご挨拶します。
聞いたところ、たびたび君は、ここのユースホステルには3年前にお邪魔しているそうで、曽原さんは僕のこと、しっかり覚えてくれていたんだ。だから僕はユースホステルが大好きなんだ。僕のことを紹介してくれる方もいた。僕はみんなと仲良くなって舞い上がっちゃった。

前回2008年2月に訪問したときの記事→たびたび君、谷川岳と美人の湯。

ホステラーさんと一緒に美味しい正月料理を食べ、温泉ツアーの後はこれまた楽しいティータイムになります。もちろん僕も一緒に参加。ヘルパーさんが一生懸命作ってくれたオリジナルピザを食べたんだ。すっごく美味しかった。曽原さんが仕入れした米の飲み物、美味しかった。ホステラーさんが企画してくれたイベントにも参加したよ。
僕もジャンケンしたかったなぁー。

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お兄さんは、疲れてしまったみたいで早く床についたけど、僕はみんなの楽しい旅の話などをじっくり聞いていたんだ。もちろん、次の旅に役立てるためにね。でも、僕もさすがに眠くなってきた。
おやすみなさぁい~。

翌朝、すっかり深い眠りだったようで、曽原さんのかけ声が入るまで全く目が覚めなかった。
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朝食はお雑煮とお汁粉。
ここのお餅は角餅だったんだ。お餅を焼くのではなく、揚げるんだね。初めて見た。
油がはねるから、ホステラーさんが蓋を持って防御しているんだよ~。
僕も熱いのは苦手なので、ちょっと遠巻きに見ていたんだ。でも、見ているよりやってみるほうが楽しいんだよね。やってみたかったなぁ~。

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楽しい朝食もあっという間に終了。
みんなで協力して後片付けしたんだ。僕も手伝ったよん。

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出発時間になっちゃった。
出会いがあれば、別れもある。でも、時間はそれを許してはくれないんだ。
旅の思い出にみんなで集合写真をパチリ。楽しかった。でも、実の本当の楽しみはこの後なんだ。

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先に出発するホステラーさんを大声で見送るのが、谷川岳ラズベリーユースホステルのならわし。
車から手を振るホステラーさんに向かって見送りのホステラーさんらが大声で「いってらっしゃい~」と叫ぶと車上のホステラーさんも返してくれるんだ。僕も出来る限り叫んだよ。

今度は僕が見送られる立場に。
ホステラーさんやヘルパーさんの「いってらっしゃい~」に応えるべく、「いってきます~」と返した。
お兄さんが「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束なんだよ」と教えてくれた。

水上駅で曽原さんと別れ、さぁ、帰京しようと思っていたんだけど、お兄さんが「せっかくだからもうちょっと寄り道していこうよ」と提案されて足を伸ばすことにした。という訳で、高崎行ではなく、長岡行(新潟方面)に乗車。
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水上駅から約40分。越後湯沢駅に到着。さすがに雪がすごいね。
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駅を出て、ちょっと歩いて見つけたのが江神温泉浴場という日帰り温泉が出来るところ。
時間が合わず、また次回に。残念。
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再び、駅構内に戻ってぶらぶら歩いたら、ぽんしゅ館の中にある利き酒を楽しめるという場所を見つけたよ。辛口から甘口まで、たくさんの新潟のお酒が楽しめるんだって。
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新潟は三条の刃物と金物が全国的に有名なんだよ。
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ぎょ! サケが干してあった。村上に遡上する特産のサケだね、きっと。
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「たびたび君は本読んでいる?」とお兄さんに聞かれたけど、あまり読んでいないと答えたら、
「それじゃ、しっかり本を読もうね」と念を押されてしまいました・・・。
という訳で、越後湯沢といえば、川端康成著『雪国』ですね!
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駒子さんと一緒に撮影。人形同士だから気が合っちゃったVvVv

最後に。お兄さんと僕からの提案。
「北海道&東日本パス」というきっぷがあるんだ。連続する7日間JR東日本とJR北海道線の普通電車と快速電車が乗り放題で10000円なんだよ。
そして、僕が泊まったユースホステルも割引されて利用できるんだ。冬の時期はそろそろ終わりだけど、季節は巡っているから、暖かくなった時に、僕の提案を思い出してぜひ検討してみてくださいね。
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以上、たびたび君とお兄さんからの提案でした。
こうして、たびたび君とお兄さんの旅は終わりを告げ、ガタンゴトンと揺られながら、家路に向かうのでした。
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