たびたび君、北へ南へ ユースホステルってなに?
旅を愛するぬいぐるみ人形「たびたび君」が北へ南へ!日本全国250カ所のユースホステルに泊まって、体験プログラムを体験しちゃいます!
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ユースホステルってなに?
ユースホステルとは、日本全国に270カ所ある宿泊施設のネットワークのことです。

「誰もが、安全に、楽しく、しかも経済的に旅ができるように」と、1909年にドイツの小学校教師リヒャルト・シルマンが考案したもので、今では全世界80カ国・4000カ所に広がり、若者からシニアまで、たくさんの旅人を応援してきました

日本のユースホステルには、温泉旅館やペンション風であったり、神社やお寺の宿坊であったり、廃校を活用した施設や自宅の一部を開放した施設など、バラエティ豊かな宿が数多くあります。
大都市で外国人の利用が多いところや、さわやかな高原で夏の利用に適したところ、のどかな農村でのんびりするのにぴったりなところなど、立地や客層も様々です。

入笠山湿原ユースホステル
2009年1月にオープンしたばかりの入笠山湿原ユースホステル (長野県)

ユースホステルのペアレント(マネージャーのこと。親のように旅人をもてなすという意味がこめられています)も、スキーやカヌー、自然観察のプロであったり、本職は農業や漁業、お坊さんや神主さんであったりと個性豊か。

施設からペアレントまで、一見てんでんばらばらなユースホステルですが、一つ共通しているのは、「旅人を応援したい!」というペアレントの熱い思い
ユースホステルではそれぞれ、個性的な食事を提供したり、自然体験や異文化交流などの様々な行事を実施したりして、旅人に思い出に残る旅をしてもらえるよう努力しています。

今年2009年は、ユースホステルが誕生してからちょうど100年!

このブログでは、各ユースホステルが開設しているブログの記事を拾い読みして紹介したり、ペアレントからの投稿を掲載したりしたいと思います。
今も日本各地で、次に来る旅人のために奮闘を続けるペアレントの声を届けていきます!
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