たびたび君、北へ南へ 大自然の小さなドラマ
旅を愛するぬいぐるみ人形「たびたび君」が北へ南へ!日本全国250カ所のユースホステルに泊まって、体験プログラムを体験しちゃいます!
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大自然の小さなドラマ
国東半島の先端にある国東半島国見ユースホステルの周辺には、海と山の豊かな自然が広がっています。
以前にも様々な動物が見られることを紹介しましたが、今回はカニ。

9月4日 国東半島国見ユースホステル(大分県)
『太陽光発電所日記「電々虫はいそがない」』
ユースのペアレントさんがお子さんと、「アカテガニの放仔(ほうし)」を見に行かれたそうです
これは、卵を抱いたカニが波打ち際までやってきて、海に何万という幼生を放すという自然の営み。
ですが、放たれた幼生はすぐさまボラなどの魚に食べられてしまい、生き残るのはわずかに2、3匹という過酷さだそうです

国東半島国見ユースホステル

ペアレントさん親子の他には誰も見にきていなかったそうですが、こうして我々の知らないところで、大自然のドラマが繰り広げられているわけですね。
7~8月の満月(または新月)で大潮の夜に見られるそうなので、タイミングが合った方は、ぜひ見に行ってみてください。
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