たびたび君、北へ南へ 2011年08月13日
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ドイツ:ナチスの保養所、ユースホステルに (新聞記事)
2011年8月5日の毎日新聞の記事です。
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 【ベルリン篠田航一】ナチスドイツが保養所として建設し、その後ほとんど利用されず廃虚となっていたドイツ北部リューゲン島の巨大施設の一部がユースホステルに生まれ変わり、先月営業を始めた。過激な極右集団ネオナチのウェブサイトには、ナチスの保養所「復活」を称賛する書き込みも掲載されたが、ユースホステル側は「危険と判断した客は宿泊を断る」としており、現在までにネオナチ集結などの問題は起きていないという。

 施設があるのは、バルト海に浮かぶリューゲン島のプローラ海岸。約4.5キロにわたってコンクリート製の6階建て巨大施設が続き、この一部が「ドイツ最大のユースホステル」(地元紙)に変身した。

 ナチスは1936年ごろから、最大2万人を収容できる労働者用の保養所として建設を開始したが、第二次大戦が勃発した39年に中断。戦後は東ドイツに属し、警察や軍が利用した時期もあった。90年のドイツ統一後は政府の管理下に置かれたもののほぼ放置され、09年に地元のユースホステル協会が修復に乗り出した。

 目の前には白い砂浜が広がり、海は遠浅で海水浴も可能。近くの草原ではキャンプやサイクリングも楽しめる。7月4日のオープン以来、リゾートの魅力と「激動の歴史」を持つ話題性も相まって人気を集め、9月中旬まで予約で埋まっている。最大400人が宿泊可能で、夏季は3食付きで1泊31.5ユーロ(約3500円)。


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2011年7月6日のロイター通信によると、歴史教育の場としても活用していくようです!
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 [ベルリン 5日 ロイター] バルト海に面するドイツ北部のプローラで、ナチス・ドイツ時代に建設された巨大リゾート施設がユースホステルとして再開発され、一部が4日にオープンした。

 建設当初は「世界最大のホテル」とされていたが、第2次世界大戦の開始により1939年に開発計画が中止し、ホテルとして使用されることはなかった。

 同施設は最大2万人が宿泊できるよう建設され、部屋数は1万室に上る。長さ4.5キロに及び、ナチスが計画した建物でも最大規模だった。建設予定に入っていた8棟のうち、現在では5棟が使用可能だという。

 このホステルは地元機関と共同で、同施設のこれまでの歴史を集めたセンターを設置し、2013年にオープンさせる予定だという。


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ドイツ・プローラ・ユースホステル
のことです!


ノルウェーのニュース記事には、もっと近くから撮影した、圧巻の写真がありました!

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